大きくなってからのえいごやりなおしは難しいね

来年仕事始まったら、ブログ更新できない日が増えそうだけど、今はわりとヒマなだし、けっこう書くことあるので多めの更新。

朝は聴解のテキストについてファミレスで見てて、なんとなく流れはわかる。

聴解で使う教材を、仕事場で指定されるのか、自分で用意しないといけないのかわからないけど、用意しろと言われたらできそうな気がする。(っていうか、今日見たら定番のテキストがあって、それに即した話題を用意できるかどうかの問題であるような気がしている。)

個人的には、日本のJ-POPの元気の出る歌で曲の歌詞の聞き取りやすいのがYou-tubeにあがっているのを、そのフリガナ付きの歌詞の紙に、You-tubeのサイトのQRコードをつけて、宿題とか言って渡したいんだけど、職場がそれを許してくれるかなあ、とか思ってた。

元気の出る歌とかで検索したら、ドリカムの歌をランキング1位にしたサイトあって、下の動画リンクしてた。

公認の動画だし、印刷する紙にフリガナ付きの歌詞を書いて、QRコード載せて渡すのとか、著作権的には問題なさそうだなあ、と思って、しょっちゅうは無理だけど、金曜出勤する予定だし、週末に、お休みの日に聞いてね、みたいにこんなのを週イチ渡せたらいいなあ、と思ったんだけど。

歌謡曲とか覚えさせるのが、技能実習生を雇う側の会社が好ましく思わないかもしれないな、と思って、

そしたら、字幕が大きい高齢者向きの童謡の動画だったら許されるかな、みたいにも思って

外国語学習者向けに児童用の教材とかよく聞くけど、高齢者向け、みたいな選択もあるんやな、思た

まだ本は全部読めなかったけど、冬休みで長く借りれるから、慌てずに読もうと思った。

Rakuten OverDrive使ってみました。

たぶん、カリスマパパとかが共同でやってるラズキッズみたいなんが、書籍数少ないけど個人でも、お金かけなくてもできるようになった、みたいな感じだと思う。

端末は、全部では調べてないけど、ウインドウズのパソコンで、グーグルクロムで見たときは普通に見れて、ただ、画面の大きいパソコンじゃないと、字の多い絵本になると字が小さくて読みにくくなるなあ、みたいに思って、iPadではサファリでは読み上げ作品の音は出せなくて、グーグルクロムだと出ました。タブレットを縦にすると、ページを片方だけにすることができるので、見開きで読むと字が小さくなって読みにくい本を、縦にして1ページずつ読んだ方が、絵本の絵を楽しむとかで、文字目で追わないんだったらいいけど、文字も読みたい場合は縦置きかなあと思いました。アンドロイドは今日は試してないので後日試してみます。ファイヤタブレットは古いやつのシルクで見たけど、本を見て読み上げもできました。スマホでこの絵本を見るのは字の大きさとか、もとのサイズが大きい絵本の絵をみるのはつらいなあと思って、テレビにミラーリングできる機器を持ってる人ならテレビで見れるかしらと思ったんだけど、iPhoneの場合はブラウザをフルスクリーンにできないし、フルスクリーンにできるアプリでこのサイトみたら、そのアプリでもフルスクリーンにはならなかったし、ミラーリングしたら重くてページめくりが私の場合うまくいかなかったり、問題が多そう。

OverDriveのアプリもあるみたいで、ダウンロードして見てみたけど、読み上げの作品はアプリでは見れませんでした。文字の作品をフォントを選んだり字の大きさ変えたりはできるけど、正直私は、これはキンドルの書籍でも似たようなことができるから、そんなには魅力的に思いませんでした。ただ、小中学生が好きそうなタイトルが揃えられているのかも、みたいな(ちょっともう、タイトルとか表紙とか見て面白そうかどうか判断できる能力がないし、ましてや借りて読んで面白いかどうか味わえる能力もない。)感じはします。

ヤングアダルトを選ぶと、オーディオブックが多くて、ハリーポッターのオーディオブックなんかもあって、キンドルで買ってたのをファイヤの読み上げで棒読みでは聞けるけど、オーディオブックも借りれるんだなあ、みたいな状態になりました。

すごい嬉しくてNoneに、今からでも絵本とか多読しない?って聞いたんだけど、「そんなんイヤや。」と真っ向拒否。

で、やっぱり今頃幼児向けの絵本なんがアカンのかなあ、と思って別のサービスを探す。

まあ、これから書くことは、英語教育とか力入れてる家にとっては初歩的な情報かもしれないけど、受験とか中心できました的な家にとっては、それなりの情報なんじゃないかなと思って上げていくんだけど。

ホームページからのスクショだから上の画像リンクしても英語多読の森には行かなくて、アフィリでもないんだけど

英語多読の森

辞書なしで読めるやさしい
本からたくさん読もう!
すべて音源付き!

とか言うんで魅力的に思って見てたんだけど、タイトル数少な!みたいに思って、あと、最高でも英検2級レベルなので、レベル的にもな・・・みたいな。

なんか、ラズキッズとか使う団体とか、考え方違う人多いし、みたいな人が、比較的安価に受けれるサービスかな、みたいには思って紹介しておきます。

で、なにで検索したか、もう覚えてないんだけど、自分で見つけていいな、と思ったのが、

ボイスチューブ

ユーチューブの英語の動画に、英語と日本語の字幕をつけて、ちょっと前に流行った超字幕みたいに見れるもの。

台湾のサービスみたいで、数年前まで英語と中国語でやっていたサービスを、日本語にも対応したサービスにしたものみたいで。(言語を入れ替えれば、英語と中国繁体字の字幕で見ることもできます。)

ブラウザで見るぶんは今のところみんな無料。

アプリの方が最近リニューアルされたみたいで、前まで完全無料だったのが、無料サービスに制限がついて、有料のサービス(しかもけっこう高い)が始まった。

せっかくアップルのアフィリ審査通ったけど、アプリってそのものが課金のものって今ほとんどなくて、ダウンロードしてからの課金になることが多いから、基本画像が出せて満足、みたいな状態なんだけど。

ついでだから、めっちゃ売れたとういう星野源のアルバムでもリンクしたろかと思ったんだけど、アップルのアフィリからPOP VIRUS繋がらないし

で、今日午前中聴解のテキスト見てて、NHKの発音辞典の話が載っていたから、ナンボぐらいの本かなと思ってスマホググったら、アクセントのアプリの紹介が出たから、チェックしてて、レビュー悪かったけど、一応入れておこうかなと思ったアプリ

でも上げておきます。

【Amazon.co.jp限定】POP VIRUS(CD+Blu ray+特製ブックレット)(初回限定盤A)(星野源 POP VIRUS オリジナルA4クリアファイル D type付)

ついでにコレもね。

いや、うちはなんかのCMで一部をチラッと聞いただけなんだけど。

Noneに、ボイスチューブも勧めたんだけど、教材として、いいとは思ってくれたみたいだったんだけど、

たぶん、上のOverDriveもそうだったんだろうけど、私が勧めた、という時点で、None的には受け入れたくない気持ちになるらしくて

まあ、幼児の時から、私が、世間でよく言われる、英語を話せる子に育てられるかどうかは、歯並びのいい子を育てられるかどうかのような問題、みたいに、親の責任だと思っているところがイヤみたいです。

None的な視点では、英語を話せるように育てられたり、そのなかでも、異様に欧米文化にかぶれたりするのは、None的にはすごく嫌悪感を感じるらしくて。

英語のコンテンツを面白く思わない子を、それをたとえジェントルにでも、好きになるようにしむけるのが、Noneから見ればその子本来の価値観をゆがめたことになるらしくて

英語を母国語としない人の、欧米万歳じゃないコンテンツの英語学習法も、これからはもっと増えると思うけど。

None的に私の価値観をどの程度認めていて、どこらへんから否定しているのか分からない。

Noneの幼児の時から、経済的に本当に困っていた時を除いて、私がテレビを見る、といったら、たいていBBCとか外国の番組で、

でもそれは、None的にも、日本のテレビ番組は病んでいると思っているみたいで、わたしがそうした番組を見ているのは理解できるらしい。(None本人は、リフォームの時に部屋にテレビ買ってつけてあげたけど、ほぼ見てない。)

私が、Noneを育てるとき、日本語がわるくならないような英語の教え方をした、と、今回模試の結果を持ってきたときに、改めて言ったときに、私自身が「加減ってもんがあるがな。」みたいに言ったらすごくうれしそうにしていたりしていたんだけど。

だから、NoneがORTを拒否したときに、欧米の絵本の絵柄が受け入れられなかったときに、無理矢理そちらで英語を教えたんじゃないことはNoneのメンタルを守る意味では間違ってなかったと思いたいんだけど。

英語を子どもに身につけさせようという親の多くが欧米で評価されている作品を、面白いと思うような価値観に親がしむけている、みたいに思っているところはあると思います。

まあね、私も、自分がなにができてできないかを、自分で客観的に知りたいと思うほうが、何の根拠もなく自信満々でいようとするような人より健康だと思っているけど。(根拠もとめるのに他人の欠点さがしたり、ないのに思い込みでけなしたりする人いるけど)

まあ、ただ、Noneに問題だな、と思うのは、自分がいいと思うところだけキリスト教的倫理を受け入れて、欧米文化を取り入れて、大阪的価値観を受け入れて、でも、キリスト教徒の自分が嫌いなところは受け入れなくて、同じように欧米文化も、大阪の価値観も、自分が嫌なところは受け入れなくて、それがまとまった一貫性のある思想かというとそこまで完成していない、というところ。好きで選んだところと、嫌いで受け入れないところとに、一人の人の価値観として矛盾があるときがある、というところだと思います。

まあね、いまさら母国語みたいに英語をみにつけてきた人たちのやり方を取り入れるのは、プライド傷つくから、東進で英文法の授業受ける方を選びたい、というのも、心情的には理解できるんだけど。

ボイスチューブのほうが安いし効果的やと思うんやけど。

アマゾンのアフィリエイト開いたからついでに載せるけど、

史上最悪の英語政策—ウソだらけの「4技能」看板

コレ読みたい。

って、遅くなったから寝ます。

とりあえずこんな感じです。

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