同志社クローバー祭行ってきました。

日本に住んでて、学校の教育の英語のリスニングができない子をあんなに馬鹿にするんだったら、日本に住んでて小学生レベルの読み書きができないひととかどう思うんだろうなって思う。

それは馬鹿にしたらワタシ悪者になるから、それは馬鹿にしないとか言い出しそうだけど、家庭の事情などで義務教育が受けれなくて、義務教育レベルの読み書きができないことと、学校の義務教育の英語の教え方がよくなくて、そのレベルの英語のリスニング力が達者でないこととかは、同じ理屈だから、やはりそれを馬鹿にできるというのは、傲慢だなあと思います。まあ、他の教育機関で学習していてできない子とかもいるだろうけど、学校のリスニング程度なら、普通の塾でもできるようになると思う。たぶんそれもできないような塾などに通わせてしまったんなら、教育に関して情報弱者の家庭で育てられている子なんだろうと思うし、それをやはりそんな風に馬鹿にするのは、ひどいことだなと思う。

それに、あれだけ英語に労力かけてるからできるんだって思ったら、他の人がなにも他に頑張ってなかったら彼らの有利さとかは目立つだろうけど、他の人は他の人なりに何か別のことで頑張っていたら、リスニング力とかの他になにか特技があるだろう的な他者への尊重とかもないし。

昨日は、仕事終わった後、いっぺん家帰って、Noneと同志社の心理学の中高生向け講義を聞きに行っていました。

途中、梅田で紀伊国屋寄って、Noneに受験に使う参考書を選んでもらって。(丸善ジュンク堂のピンクレシートキャンペーンのために本を買う予定でいましたが、あとで同志社の帰りにスマホでアマゾン見たら、同じ本の状態が非常に良いがめっちゃ安かったので、そちらで買いましたが。)

日本語教師の養成講座で一緒に受けている人で同志社卒(家族全員同志社っていう、めっちゃ母校愛の強い人で)に教えてもらって応募して、定員の中に入れて受講できることになっていました。

今、クローバー祭という、学園祭みたいなものをやっています。今日4日は、和牛とかアキナとか、藤崎マーケットとか来るみたいです。

講義するのは同志社の先生じゃなくて京大の先生で、で、中高向けとあるので、中学生にもわかる簡単な話なんだろうなと思いましたが、オープンキャンパス台風で行き損ねていたので、(その話を同大卒のひとに言っていたから今回教えてもらえたんだと思う)学校の雰囲気とか、交通の便不便、施設とか見に行くのを主な目的で行っていました。

とか言って、昨日一昨日とNoneと話し合ってて、レベル落とした方の模試の判定も捗々しくないのに、Noneの第一志望はやはり阪大ということになって。

予備校で数学受けてて、3学期とか来年の受講を選ばなきゃいけない時期に来ていて、来年、レベル落とした方の大学でいいのなら、数学が個別試験ないから、予備校で習うほどじゃなくなるんだけど、今数学上がってきているから、続けたい、で、できたら阪大目指したい、ということで。

で、ちょっと、これ詳しく書いたら身バレしそうだからあんまり書けないけど、ちょっとインテンシブな何かをやろうかなという話になって、今日Noneが夕食お父さんと取るから、それにかかるお金、相談してほしいな、という話になって。

で、その何かが本当に受験に有利か、しばらく調べないといけません。

で、夕食後、Noneに自習できるようのファーストフード店案内しました。(自宅近くのFFは安くていいんだけど、Noneの小中同窓生で、苦手だった子がはびこっていて、実際私が見てきて、悪い意味でたまり場になっているみたいだったので、別の場所をさがしました。)

私は昨日、本当は同志社の行き買えりとか、FFとかで教える科目の勉強がしたかったんだけど、用意した教材のダウンロードとかがうまくいかなくてできませんでした。

で、なんか疲れて早く寝たし。

朝は早かったので、教室のマニュアルとか見てて、自分にできるんかなって、改めて不安で。

昨日DVDプレーヤー到着してたから、夜から充電していて、朝、それ持って公園行って太極拳してました。

太極拳とか、DVDみながらやってて、ちゃんとした人からみたら「なんちゃって太極拳」なんだけど、運動不足解消ぐらいには十分なって。

阪大の次世代市民講座の英語の教材で、バイリンガル教育についての英文を扱う章があったんだけど、アクセントに関して完全な母国語話者と同じになろうと思ったら5、6歳までが限界らしいんだけど、文法習得とかは年齢が上がってからでも上達することはできて、語学学習が脳の灰白質を濃くする効果もあると。

まあ、先日60歳は超えてるんじゃないかしらというおばちゃんが小学校2年生の漢字ドリルやってたけど、それは彼女にとって母国語なのか、外国語なのか、聞きはしなかったけど、たぶん彼女の脳を活性化させて、買い物など生活で必要な文字の知識が増えるんだ。

母国語も外国語も、なにがどのぐらいできて、生活をどのように変えるかを考えたい。話せなくても、読めなくても書けなくても、脳を活性化することにはなるとか、中国の文化を知って、太極拳やってみようかなとか、生活を変えることにつながったりするとか、生活の質を少し高めるとか、そんなことでもいいんじゃないかとか思って。

まあ、大学とか、ある程度以上の教育機関に行きたいとか思うのも、自分が体験してみて、自分が住んでいる地域の図書館とか、勉強できる方法を駆使しても手に入らない知識がそこにあることを知っているし、日本語教師の養成講座の先生でも、そんな知識や情報どこで手に入れるんだろう、というぐらい博識だし、大学の先生も同じような感じで、やはり学問を職業にしてはるひとやなあと思うところあるし(まあ、カリスマパパみたいに、素人から情報パクるやつもいるけど)大学や勉強する場所に行く価値はそこにあると思う。

最近思うのは、本当に有益な情報って、本当にネットでググれないな、って思う。もちろんね、ネットの情報も、いい情報もたくさんあるんだけど、みんなが本当に知りたいようなことは、広告つけてまで発表しなくてもいいものだったりするんだなと思う。

実際、市の生涯教育で不登校などで義務教育内容をちゃんと終えられなかった人への行政サービスとかあるんだけど、親がそもそも育児放棄していたケースとか、地域から孤立しているケースとかあって、市のほうが探しても、義務教育レベルからのサポートがいる相手にたどり着けないとか実際あるみたいだし。

午後は、教える科目の勉強と晩中国の人に日本語教えたり、中国語教えてもらう準備をしたりします。この時間は、前は土曜日だったのですが、中国の人が、土曜は日本語教室の人と一緒に出掛けたりすることが多いからと、日曜に変えてほしいと言われました。

って、ここで時間きたから教会行って、Noneと一緒に礼拝出てきたんだけど。

まあ、Noneが信仰持ってるとは言い難いんだけど、子どもの頃から地域で繋がれる場所を持っていたことは、良かったとは言っていて、それが今の社会活動にもつながっているから。

お昼は昨日白ご飯を大量に食べ残したので、レトルトカレーで済ませました。

阪大の通信講座、昨日しそびれたので、今日今から2日分やって、科目の勉強等梅田に行ってやってきます。

とりあえずこんな感じです。

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