時間が欲しい

きのうカリスマパパのブログを見てて、CNN10か、いいな、ネットにスクリプトあるし、テキスト作っちゃえ、みたいに思って先日のようなテキストを作ろうと思ったところ、

泥沼のような仕事になりましたわな。

10分の放送だから、1時間もあればテキスト作れると思ったのに、テキストと翻訳のコピペするだけでも大層な時間に。

そのあと日本の英字新聞の方が、知ってる話題が多いし、やっぱり英字新聞がいいかと思ってどちらがNoneにウケるか試しに作ってみる。

記事は今日の朝日新聞で、天皇の終戦の遺族追悼のもの。

作りながら、こういう作業していると、Noneに英語を教えていたことの記憶が、育てていた時代とリンクするんだなと思いました。

洋服づくりの型紙づくりを、時代時代の新聞紙で作っていて、民主党が与党になったときに期待して、そのときの記事を使って洋服の型紙を使ったのも遠い昔。(なんだったんだろうね、あれは)

で、今日は夕食を食べた後、本屋に行って、日本語教えるときに使うかもしれないパワポの使い方を見に。

すぐ読めそうな本の中に書いてあるパワポの使い方は、読まなくても知っているみたいなものでした。

丸善ジュンク堂は、パソコンの本の売り場と、社会学関係の本が近くに売られている。

売り場の近くに置いてあった本で、これが目に付く。

そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学

見た目マイケルサンデルの

これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

に似てるんだけど。

面白そうだと思って、パワポの本を読むのはやめにして、この本を読んでました。

欧州では、左派で経済を良くする必要はないとか言うような人はいないんだけど、日本では、左派は経済を語ることを嫌うのをやめないといけないという語り口で。

キンドルでこの本が出てないことを残念に思った。買えない金額ではないけど、もう必要最低限の本しか本棚に所蔵できないのと、電子書籍では活字を自分の老眼の度合いによって変えられるので、基本これからは電子書籍で本を買いたい。

ブレイディみかこって大物なの?初めて聞くけど、なんかいろいろ本を出していた。

この本を出している亜紀書房というところが、この本の刊行記念として、ブレイディみかこ・松尾匡・北田暁代が選ぶ、「新しい左派」のための政治経済がわかる本21冊、というパンフが置いてあった。

そのうちで、時間がないから読めないと思うけど、おもしろそうだから読みたいなと思ったものを挙げておきます。

ザ・ピープル――イギリス労働者階級の盛衰


ちょっとこの本は高い。図書館で借りれたらなと思う。

内容(「BOOK」データベースより)
「ゆりかごから墓場まで」の福祉先進国から「社会なし」「代わりの道なし」の新自由主義先進国へ。1910年以来1世紀、ピケティのU字曲線上を「人びと」はどう生きてきたか。「自分たちの置かれた状況にいかに適応し、抵抗し、またいかにその状況を変えていったのか」。等身大の名もなき労働者群像が織りなすイギリス現代史。第2版後記「わたしたちの現状2011‐2015」収録。

Talking to My Daughter About the Economy: A Brief History of Capitalism

ちょっとパンフレットと表紙が違うので不安だけど、きっと同じ本。こういうのを読みこなせる英語力が自分にないのが残念。英語育児を始めたときは、高校の時、親子でこれが読める状態が夢だったのだけど。上の、ザ・ピープルも本当は原作で読める英語力が欲しい。

ヘリコプターマネー

内容(「BOOK」データベースより)
マイナス金利時代の究極の経済政策。ヘリコプターマネーは、政府や中央銀行のような公的機関が、空からヘリコプターでお金を降らせるかのように、貨幣を市中に供給することを意味する、究極の景気浮揚策である。本書は、お金を増やすと景気が良くなるのはなぜかを解き明かし、長期的なデフレ不況に対しても有効であることを示す超入門書。

経済学という教養 (ちくま文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
誰しも「経済」と無縁には生きられない。だからこそ、経済学の基本ぐらいは押さえておきたい。経済学の主流たる「新古典派」、これに対抗してきた「マルクス経済学」―。こうした経済学のエッセンスを、数学を一切用いず、分かりやすく解説。新たに書き下ろされた補章では経済成長について再論する。本書は「素人の、素人による、素人のための経済学入門」である。

社会的なもののために

内容(「BOOK」データベースより)
平等・連帯・自律を志向する理念としての“社会的なもの”。暗闇の時代に、その潜勢力を来たるべき政治にむけて徹底的に討議する。

社会 (思考のフロンティア)

内容(「BOOK」データベースより)
今日の社会科学にとって重要な問いは、「社会とは何か」「それはいかにして可能か」という抽象的な問いではない。ある歴史性をもって誕生し、この問い自身が不可視にしてしまう「社会的」という概念を問題化することである。本書では、この概念の形成過程を辿り直し、福祉国家の現在を照射することから、「社会的なもの」の再編を試みる。

新しい左翼入門―相克の運動史は超えられるか (講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ理想は対立するのか。荒畑寒村、山川均、大杉栄、丸山眞男等思想史を代表する知識人が、マルクス、レーニン等の影響下、どのように社会活動を議論したのか―。社会を変革しようとした男たちを全く斬新なアプローチでヴィヴィッドに描く痛快社会学。

21冊の中で、自分がおもしろそうだと思ったのは以上なんだけど、新しい左翼入門とかは、本屋である程度読んでみて、持っていたほうがいいなあと思ったらキンドルで買おうかなと思っています。

『経済学と言う教養』というタイトルは魅力的なので、(金持ちになるためでなく経済を知るという意味で)前から興味は持っていたのだけど、同じ作者の、

不平等との闘い ルソーからピケティまで ((文春新書))

出版社からのコメント
資本主義と経済格差の問題は、切っても切り離せない関係にあるようです。不平等は端からいかんという考え方もあれば、不平等だからこそ人間はがむしゃらに頑張るのでは? という問いも考えられます。 この難問に挑んだ経済学の歩みを、『経済学という教養』などの著書で知られる稲葉振一郎さんがまとめ上げました。経済学の流れも、不平等の歴史も分かる、濃密な一冊です。

という新しい本も出てる。

Noneは明日から旅行です。ちょっと事故続きなので心配です。

まあ、私は人間が普通嫌がるような仕事は、普通人間がしなくていいようになるべきだと思っているんだけど、格差ってなに、不平等ってなに、労働ってなに、みたいな、

あるていど社会人大学生だったときに学んだつもりだったけど、20年前の学問はもう今の時代に合わなくなってきている。

中学の時の友達だった子が高校になって私に共産主義を勧めてきて、左翼の人たちはいい人が多かったけど、学生闘争時代にマルクスにかぶれていた人たちとその子どもたちとは意見が合わなくて。

60年代の学生闘争の時の思想をそのままバブルが崩壊したときの日本で言っているのが無理があると思ったんだけど。

そのときのオジサンに「君は大学に行ってないからマルクスがわからないんだ。」みたいに言われたこともあって行った大学だけど。

で、大学で無理してハバーマスとか読もうとして、ハバーマスは英語の専門用語をドイツ語で造語して、ドイツ語の辞書に載ってない単語だらけで挫折してて。

まあ、もう寝るけど、この国で日本語を教えるとしたら、劣悪な労働条件で働こうとしている学生かもしれない、欧米の、日本の伝統芸能をお金出して学べる富裕層かもしれない、

そんなことを考えたら、ちょっと、経済ってなに、みたいな、日本のこの位置だから出せる答えを出したいなと思ったりしました。

って、検定の勉強しろよ、ですね。

今日だって、「そろそろ左派は~」読んでる時、アプリで日本語学びたい中国人からSNS来て、断れなかったので、話つきあってて、日本語ほとんどできない子だったから、中国語の練習にはなったんだけど。

やりたいことがありすぎて、溺れている自分がいるのがわかる。

まあ、走りながら考えよう。

日本語教師とか考えてたら、もともとこちらにブログを引っ越した、ベーシックインカムとか、思想系の話とかができなくなるかと思ってたんだけど、私の中では、仕事につけそうな資格とかとるのもいいし、財テクとかするのもありなんだけど、社会がどうあるべきかをみんなが広く考えることが一番大事なんじゃないかと思っています。

とりあえずこんな感じです。

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