おだやかに終わった

寝るときに、ドイツ語の聖書をかけ流しして寝ると、目覚めたとき頭がすっきりしている。(たぶん。聖書でなくても、若いころ頑張った言語を聞きながら寝ることがなにかいい刺激になっているんだと思う。)

午前中は、定期購入者には無料になる、フィットネスの有料のプログラムに参加してほぼ終える。

午後は、仕事まで小一時間HSK4級の語彙アプリをして過ごす。

あと、ほかの人のブログとか見てたんだけど、なんか、どこまで親が子にかまうかの話とかしてるみたいで、なんか両極端の意見を見ていた。

私自身は、親の協力とかなくて、むしろ親に頼られてて、私自身は子どもの時ずっと助けて欲しかったのが言えなくて、って、言ったけど、しっかりしてそうに見えた私が本当に親に助けを求めているんだというのが母親にはわからなくて、

この世を生きていくのにどうしたら有利に生きていけるのか教えて欲しかったし、だから自分が子育てしたときは、自分が知ってる情報をフル活用して育てたつもりだけど。

たぶん、私が大人になってすぐ、やっぱり苦労して育った中学時代の友達に誘われて見た「愛人(ラマン)」だったと思うけど、

「人より早く大人になって、人より早く年老いた。」

ってセリフがあったと思うけど。(ネットでググったけど、確認できなかった。このセリフの記憶が正しいかどうかを調べるためだけにDVD借りたりする気になれなかったし、プライムビデオにもなかったので、たぶん合っていると思うけど、違う作品だったかもしれないし、作品が合っていても、引用が性格とはかぎらないんだけど。)

そのときは若かったんだけど、友達とともに「自分ら老いてるよな。」みたいな話をしたと思う。

で、今アラフィフになって、高校ですでに条件の悪いバイトをしていて、一応私は条件の良かった方で、高校も卒業できたし、短大にも行かせてもらえたんだけど、まあ、泳ぎ方を習わずに海に放り出されたような人生は、50にして土左衛門寸前のような感じで、正直疲れ切っている。

たぶん、ラマン見てこのセリフをみたちょっと後で、アダルトチルドレンの話が日本で話題になったのと違うかな。
(ウィキで調べたら、アダルトチルドレンの話の方が先みたいなんだけど、たぶん私がラマンを見て、本屋でアダルトチルドレンの本を見て手に取って知ったという順序だと思う。)

まあね、高校のとき、めちゃくちゃ尊敬していた先輩から、じょあんなは情報が早いとおだてられたことを未だに誇りに思っているから、へたに親とか人脈とかある人より、自分の目と耳と足で稼いだ情報を信じているんだけど、そんなふうに、生きていくために必要な情報を常に無意識に求めて探している自分っていうのが実は自分で嫌で、そんないつも不安を抱えている自分じゃなかったらいいのにと思うことはけっこうある。

(その尊敬していた先輩が好きだったのは、その頃は普通中島みゆきのファンだとか言ったら、いじめの対象になりやすいから隠すとかが普通だったのに、ぜんぜん隠さなくて、でも明るい友達とか多くて、すごい理解力あるひとだったからあだ名が「お母さん」で、本当は平凡高校よりいい高校に行けてただろうのに、平凡高校でオール5で、先輩のお兄さんは京大行ったけど、先輩は女の子だし家にお金がないから教育はいらないだろうと言われて進学はさせてもらえなくて、でもうちの平凡高校からはなかなか就職が難しい大手銀行に就職して、私がアラサーぐらいのときに最後に会ったときは、先輩はまだその大手銀行に勤め続けていて、やっぱり中島みゆきのファンで、コンサートのために東京に凱旋したりしていた。)

(まあね、今の時代とかどうかわからないけど、高卒のその先輩のほうが大きな会社で長く働けていたし、わたし平凡高校でビリから2番目で卒業したんだけど、ビリの人は留年することになって、その年卒業できなかったんだけど、数年後その子にあったら、高卒資格の公務員に合格していて嬉しそうにしていた。まあ、今の時代に高卒の子にそのチャンスがなかなかないのはわかっているけど、上の学校に進学できることが必ずしも有利なんだとは限らないことは知ってる。)

まあ、その先輩のほかにも同じようなことをしたので好きな人はいるけど、人気がなかったり評判がわるかったりする人や物でも、自分がいいと思ったり、部分的にいいと思ったりしたときに、それを言って、その対象の評判の悪さをひっくり返すぐらいの人が好きで、自分もそうでありたいと思っています。

今日、最後の仕事の日でした。嬉しいことに雨が降って、お客さんはほとんど来なくて、工場から戻ってきた仕上がった洗濯物もそれほどの量ではなく、スマホでHSKアプリをときどき見ながら仕事ができるぐらいの余裕がありました。

私が来たぐらいの時間に店長が来て、辞めた後の給料を払う日とかの話をして、お互い、不満とか言わずに、気を悪くしないですむように最後の話ができたのではないかと思います。

私の前の人は、制服のエプロンのクリーニング代を払わさせられていたように記憶していますが、私はクリーニング代はとらないと言ってもらえました。

まあ、クリーニング屋のことがどうなるか、次のバイトが決まっているのかとか全然知らないし、確かめるつもりもないし、自分は自分の次のいい仕事を探そうと思うし、このクリーニング屋のバイトで嫌がらせっぽいことをしたもう一人の人になにか見返そうとかみたいなのもないです。(嫌がらせされたときは、やめるときに労働基準法違反で働かされているのを申告してやろうかと思いましたが、やめておきます。)

家に帰ったらNoneがスタディサプリをしていました。

まあね、親の情報をフルに使えるように育てたつもりだけど、親が作ったようなレールを走ってきたわけではないし、ただやっぱり心理学に興味をもったことは、哲学やってきた親の影響は受けているなと思っているけど、親は本当は、もうちょっと安定していそうな職業に進もうとしてほしかったなと思わなくもない。

とか言って、自分の持てる情報を最大限に利用したつもりだけど、ここにきて、安定した職業がなにかすらわからなくはなっているんだけど。

できるだけ、既成概念にとらわれない目でこれからの世の中を見ていかないといけないと思ったりしています。

とりあえずこんな感じです。

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