そとから来て大阪に住んでいるということ

朝起きて、今日はNoneは登校日。Noneが学校行ってから中国語教室の予習をしてから教室に行く。

今日はレベルの高い生徒さんが揃った日。

私が紹介した人は入会したみたいだけど、受付の人の感じからすると、歓迎されてないような感じを受けなくもない。(ちょっと、すごい自分は中国語やってきたぞ的な態度をとる人なんだけど、今の教室の標準的な生徒さんから比べたら、ちょっと態度大きいかなあというイメージを持たれてもしょうがない。私自身も、発話がアウトなので、ほかの会話スキルが高い生徒さんより後回しにされてしまっているところがあるけど、私については勉強不足だから仕方がないかなあと思う。)

TECC受けるのを勧められました。次の仕事がその試験の日を休めるような仕事にできるかどうかわからないけど、教室で受験量をすごく安くしてくれているので、申し込みしていて、受けられなくてもそんなショックじゃない金額です。
(って、TECCの割引受けれる中国語教室なんて、どこの中国語教室かばらしているようなものだけど。)

中堅とかHSKと違って、本当に実際の会話で必要とされるような言い回しが問われるみたいなので、過去問とか買わないといかんわーみたいな感じで、明日持っている図書カードで
TECCオフィシャルガイド&最新過去問題 CD付

TECC精選過去問題集 全3回

のどちらかを買って、解いてみようと思いました。(英検とかみたいにTECCのサイトで過去問みれたりはしませんでした。)

私が教室から帰ったら、Noneも学校から帰ってきていて、放送大学の大阪学習センターで心理学の公開講義をやっているのをNoneは参加するのですが、ついでにもらって来いと言っていた学生証をもらい忘れてきていて、こんなんで社会人なって大丈夫か不安です。

私は仕事に行っていました。今日出たら、次火曜日に行ったらこの仕事は最後です。

今日は、私がカタコト中国語を喋れると知っている中国語が母国語だと思われる外国人のお客さんが私ににこやかに手を振ってくれていて、さようならも言えずにお別れになるのが寂しかったです。

まあ、私の父も返還前の沖縄から来た人間だったし、遠くから来た大阪人、というのは、なんか親近感がある。

高校の時、クラブが一緒だった人のほとんどが韓国朝鮮系だったんだと思うんだけど、韓国挑戦同士のつながりは強くて、そんなに沖縄としてもコミュニティに参加してるわけでもない沖縄由来のわたしは、交友関係の優先度が低いな、という寂しい思いをしたことがあるので、(あと、韓国系の従姉がめっちゃ意地悪だったので)みんながみんなじゃないだろうけど、韓国の人と仲良くするのは難しい、というイメージがあります。韓国挑戦のひとから見たら、沖縄系の私は、普通の日本人と大差ないと思われていたんだろうな、という感じで。

仕事、きつかったし、問題多かったけど、この淀川区に住んでて仕事していて、その仕事に使う衣類のクリーニングの受付ができたのは、いい体験だった。もうちょっと中国語ができたら、世間話でもできたらよかったのにと思わなくもない。

って、私が3歳までつけていた、沖縄の名前なんだけど(私が3歳の時に、今の苗字の親戚の跡継ぎがいなくなって、沖縄の名前では差別されるからといって、家ごと養子にはいった。)ネットとかで、ちょっと差別とかするひとのブログとかで、私の3歳までの苗字は沖縄のものだけど、韓国挑戦から来た部族がつける苗字だったらしいから、とおい先祖は韓国人か朝鮮人なんだろうと思うけど。

まあ、でも、いま興味があるのは中国。

東京とかから来て、大阪のやりかたとか無視して、「東京ではこうなんですよー」とか言ってるのには反感持つけど、よそから来て、大阪のあたたかさとか居心地の良さとか感じてくれてるんだろうな、という感じの外国人とかには親近感持つ。

大阪弁使うようになったん、うち、20歳過ぎてからやし。

まあ、明日はNoneと教会の礼拝に行く予定。帰ったら、TECCのテキスト買って、次の仕事の本も読んでとか、次の事考えていこうと思います。

とりあえずこんな感じです。

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