林先生の初耳学4月1日放送分みました。

アタマ真っ白なって、中国語教室の予習をするのにもココロ虚ろだったので、丸善ジュンク堂に行ってきました。

キンドルで買うつもりなんだけど、店頭で
AI vs. 教科書が読めない子どもたち

見てて、

ちょっとざっと飛ばして読んでいたら、AI技術が仕事を奪って、その代りの仕事ができる人材を育てる教育が実現できないとしたら、ベーシックインカムに頼らないといけないのかな的な話もここでされていました。

平置きされている本のところに、4月1日放送の林先生の初耳学で、この本が紹介されたという文句を見て、本屋で本を読むのはちょっとにして、家に帰ってユーチューブに上げられているその放送を見ました。

番組では、東大卒なのに、意外な職業についている人をとりあげたものだったんだけど。

新井先生の本は番組の真ん中あたりで紹介されていて、本に収録されているAIにはできない読解力の試験を東大生にさせるという企画がありました。

メジャーリーガーの何%が外国人で、そのうちの何%が何人である、という文章に合った円グラフは次のうちのどれか、という問題だったんだけど、

ウソ、東大生の正解率、そんな低いん?みたいな結果だったんだけど。

新井先生の本には、読解力を上げる鉄板な教え方ってなくて、人間もどうやったら読解力上がるかはっきりわかってないらしくて、

Noneは、そのへん苦労しないでできているんだけど(でも、受かってほしい大学にいける偏差値とか他の科目でとれてないのが残念なんだけど)ちょっと、読解力が必要な職業なら大丈夫だというんだったら、読解力のない高学歴さんよりチャンスがあるのか的な希望とか持ったりして。(甘いかな)

本に書いてある、受験勉強をする子に要求される、すぐに役に立つと思えないものでもとりかかれる力とかは、実際自分が大人になってみてわかったもので、Noneにも身につけて欲しいものだったりします。

その逆で、子どもの時から好きなことばかりさせていた子とか、伸びる子もいるだろうけど、必要とされることができる子になるんだろうかとか、自分のやりたいことばかりやってる子に人を思いやったりする力とかつくんだろうかとか、私は疑問に思ったりします。

まあ、ちょっとしたら、新井先生の本買おうかなと思っています。

とりあえずこんな感じです。

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