中国語教室には通い続けたい



今朝は8時起き、Noneと放送大学認知心理学の講義第3講を見ていました。そんなに難しいものではなく、知識として身につけて楽しい内容です。授業の妨げにならない程度のツッコミ的会話とかをしながら視聴。

私は昨日熟睡できなかったので、講義を見た後二度寝。Noneも昨日遅かったのか二度寝していました。

そのあと中国語教室。(私の行ってるのは通学制の中国語教室だけど、ある程度のレベルに到達して、マンツーマンレッスンしか受けられなくなったらオンライン中国語教室にと思っています。)

現在の教室はびっくりするほど現在の私のレベルに合っています。非文法的な文のことを中国語で病句というのですが、それが、なーんとなく正解がわかる程度で、どうして非文法なのかを教えてくれるところがいいです。

同じクラスの人たちも、ちょうどいいぐらいに真面目で、ちょっと私が背伸びをするぐらいにお上品。

たぶん、経済的に余裕のある人たちなんだけど、人の買えないもの、できないことを自慢しに来ているような感じもなくて。

で、教室の壁にオンライン講座のポスターがあって、生徒はその講義が受け放題らしい。

いや、前の前の教室と同じぐらいの料金で(年間授業料一括払いなのが怖いけど)このサービスはお買い得だったなと感動。

TECCも特別料金で受けれるので、授業とオンライン講座有効利用して、TECC高得点目指してみようかと教室のスタッフに相談したら、頑張ってくださいとのこと。

終わってから、あんまりゆっくりはできないけど、お昼とか用意して家を出たら、授業の後、教室の同じクラスの人と、中国語の話とかでもりあがったりできそうな感じ。(仕事の合間に食べれるものを持って出てたら、教室から直接仕事に行っても大丈夫かなという感じで。)

ただ、仕事の方は、かなり悩む。

そんなに高くないだろうと思って料金を決めてレジをした洋服が、洗ってみたら手間がかかったので、あとからお客さんに請求してくださいとか、けっこうあるので、

じっさい、洗う人が、みたときにこの料金では洗えないから、お客さんに納得してもらってから洗います、みたいに止まらない状態なのが納得できなくて。

洗う人が洗う前に料金がわからないものを、クリーニングの専門でもないパートに正確に見積もってレジをしろというのは無理なんじゃないかと思う。

で、お客さんも、レジでいくらと言われたからクリーニングに出した、という人の方が多いだろうから、仕上がってから、やっぱり追加料金いただきますとか言われたらおかしいと思うだろうし。

実際、あとから追加料金請求しろと言われて、言えなかったり納得してもらえなかったりして、もう一人のひとはけっこう自腹切ってるという話で。

それに、トイレットペーパーとか、職場の備品だろうと思うようなものも、買ってもらえなくてもう一人のひとが買って用意してたりして。(私はなくなったらポケットティッシュ持参になっても仕方ないなと思っていたのですが)

なんかね、そういう自腹の世界になったら、収入としては週3回だいたい5時間ずつ働いてる現在のほうが収入があるのだとしても、ほかのもっとキツイ仕事になるのだとしても、続けたくない気持ちがあって。

まあ、うちみたいな個人事業的な店じゃなければ、このセーターはブランド物だから100円ぐらい(100円、でなくて、100円ぐらい。ときどき150円とか200円とか)アップするとかじゃなくて、きちんとしたところは、そんな主観的なものではなく、素材とかで値段が決まっているんだろうけど。

っていうか、大手で怖がって受け付けないブランド物のデザインセーターなどがうちみたいな店にくるんだけど。

あと、実際、高度な技術つかうような仕事でもなければ、続けられる仕事って、個人個人の能力がどうとかより、上司の人柄なんだろうなと思う。

まあね、今、フランチャイズのお店とか、バイト雇うのが雇われ店長とかだったりするところ多いから、あきらかに客側が無茶なクレームとかする場合であっても、店員の味方せずに店員の首切る上司だったりとかよくある話なんだけど。

ただ、とりあえず今日中国語教室に行って頑張れる感じだったので、仕事を続ける場合もできない場合も、教室は頑張って通えるようにしようと思いました。

私自身、ものを覚えられるようになるのに時間がかかるタイプで、ただ、中国語で、ここまで来たら、知らない中国語の単語も、日本語の読みから中国語での読みを推測できるようになってきているので、見たものを見たまま覚えるのは向いてないけど、パターンはある程度身につける能力があるんだと自分を慰められる状態で。

あと、今の仕事の人、自分が何言われても傷つかないタイプとか行ってたけど、人にも傷つくことハッキリ言うタイプみたいで、私だったら、それ言ったら人間関係終わりだろうというぐらいのことを何度か言われているので、続けたかったら慣れる必要があるのかなと思ったりします。

あの仕事を週6日やってるとしたら、当たれる人に当たりたい気持ちもわからなくもないけど。

ひと昔前の農業とかなら仕方ないけど、やはり人間らしい暮らしにはある程度の休養がいるのかなと思います。

って、今、ある程度の環境が整っているから、私もその休養が取れているんだけど。

大手の企業に勤めているひとだけが、週休三日制とか考えられるんじゃなくて、たいていの働く人が週3日休んでも生計がたつぐらいの最低賃金を導入するべきだろうと思わなくもなくて。

まあそれも、たとえばクリエイティブな仕事とかで、毎日働いても大丈夫とかのひとはそれはそれでいいんだろうけど。

明日、日曜日、Noneの放送大学の学生証を取りに行く予定です。
牧師さんが、世俗的な知識を大事にするひとの不運を予言している姿が見えるよう。それを聞いたら呪われそうで、明日は神に祈りに行くより、世俗の力を求めに行ってきます。

とりあえずこんな感じです。

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