新しい中国語教室でがんばっていきたい

今朝は午前中に新しい中国語教室へ行きました。

先週いた、授業中にモタつくとすごい睨んでくる人、は今日はいなくて、それでもテキストレベルの中国語をしっかり勉強しているそれなりに中国語ができる人で揃っていました。

レベルについていくのは大変そうだけど、張り合いのある状態で中国語が勉強していけそうな。

土曜の午前中に集まるメンバーが、仕事しているのか、専業主婦なのか、結婚しているのかとかもわからない年配女性で集まっているんだけど(一人は年配というにはまだ可哀そうな子がいるけど)
今日感じたところでは、お上品な人でそろっていて、さすが大手語学スクールはちがうなあ、という印象でした。

テキストの内容を、OneNoteで読み上げしたものをシャドーイングして練習するのでやっていけそうな感じ。

いままでちょっと逃げ腰だった中国語に、やる気が出てきました。

6月にあるTECCという中国語のTOEICみたいな試験もできたら受けてみようかなあとやる気になっています。

私は教室でテキストを買った方がよさそうだけど、HSK4級から次5級を目指す間の中国語の勉強の仕方にしようかなあと思います。

実は、ちょっと古い版の参考書で安いのをマーケットプレイスで注文しているんだけど、そのテキストであるていどテストの傾向とか対策とかできてから、上の過去問を教室で注文して、試験そのものも教室を通して受けようかなと思ったりしています。

ユーチューブで見れるCCTVの中文国际も俄然やる気になって見れるようになりましたね。この3年で字幕についていけるかどうかがかなり変わってきました。

基本クビにならなければ、クリーニング屋の仕事に不満があっても、教室を続けられるために頑張ろうとか思えるようになりました。

仕事には不満がけっこうあるし、自分が低く評価されているのもわかっているけど、変わるといっても、低賃金で要求ばかり高い仕事しかみつけられない気がしているので、そこは我慢といった感じで。

まあ、中国語が上達したとして、なにか生活を向上させるなにかを手に入れる気もしていないんだけど、なんか、ここまでやったら、自分のライフワークにしようかなと思ったりして。

ただ、中国人むけの英語テキストの方が、日本人むけの日本語での英語テキストより(私の主観で)英語らしい英語が習えると思っているので、中国語と並行で英語も勉強していこうと思います。

正直、ブランド物の鞄とか全然欲しかったことがないんだけど、今日中国語のテナントビルのエレベーターで、同じビルで働いているのかなと思う若い女性が、シュッとした服を着て、たぶんブランド物のカッコイイ鞄を持っているのを見て、お上品な世界とか、そんなものなのかなと思ったりしました。

まあ、それでも、アップルウオッチは頑張って買っても、鞄とか財布とか基本値段が高くないもので、自分が使い勝手がいいと思ったものを長く使うタイプなんだけど。

クリーニング屋で、高い財布とか持ってて、高い洋服を、お金を出してクリーニング出す種類の人に、最近慣れ始めてはいるけれど。

中国語教室に出すお金とか、パソコンとか機械ものに出すお金とかをそういうのに変えれば真似しようと思えばある程度はできるんだろうけど、そこは、「そういう人もいる」というだけで、やっぱり自分の価値観の重心はそちらにあるんだけど。

お金があって、習い事とかたくさんできて、身なりにもお金がかけられる人もいて、うらやましくはあるけど、基本、お金の稼ぎ方が他人の弱みにつけこんでいるとかでないとか、お金のない人を馬鹿にしているとかでなければ、むしろ自分が学習して模倣したい人として受け入れるほうなんだけど。

それでも、そういうお金のある人を目指すよりは、平均的な所得で生活しながら、人生を豊かにできる方法を模索する方が、私的には精神的に安定していられる気がするから、努力の方向もそちらにしていますが。

Noneにも高額所得者を目指せという方針では育てていないし。(って、親の遺伝考えても、小さいときからのNoneの素質とか考えても、この子はエリートコースみたいなのに乗れるタイプじゃないみたいなのは感じている所でもあるけど)

まあ、今年しょっぱなから(っていうか去年の年末から)パソコンとか時計とか中国語教室とか、出費がすごいから、残りはそのパソコンを使って、時計を使って、中国語をちゃんと勉強して、仕事ちゃんとやれるようにコツコツ生活していかないといけないんだけど。

まあ、ブログも頑張ったら所得とかになるのかなと淡い期待とか持ったりするんだけど。

中国語教室とかブログネタにしてたら、教室の領収書、収入あったときに確定申告とかで使えるのかしらとか、捕らぬ狸の皮算用。

今日、仕事してたら、流れているテレビで、趣味で作っているデコ小物が宝塚の女優さんとかに人気で、めっちゃ売れるとかそいういうの見てて羨ましいなと。

めっちゃ繊細な仕事してると思うから、そういう仕事ができる人はすごいと思う。

そういう仕事の方が、受験で得る高学歴から就ける安定企業の仕事より魅力的なんだろうけど、難易度的には偏差値70とかより競争が激しいんじゃないかと思って。気がついたら自分の子がそういうことに凝ってたとかいうんじゃなかったら、普通に企業とかで働けるようになってもらって、できたら、週休二日制とかしっかりしていて、そういう趣味は、カルチャーセンターとかで発揮して、副業が許される会社なら、ネットショップでも出してみれば?みたいな立ち位置で見てて。

ここにきて、Noneが小さいとき、まだ不景気で、就活の時、待遇のいい会社にエントリーシートがはねられないぐらいの大学に行かせたいとか思って、そこから上にいけるラインで育ててきたけど、

None本人が心理学にはこだわっているけど、あんまりハイクラスな進路を求めていないようで(っていうか、本当にコンプレックスが強いみたいで、社会的立場の強いところから下の人を馬鹿にしている人がキライみたいで)

まあでも、私が今仕事とかで立場の低いところにいて、娘であるNoneに二の足を踏まないことを強く望んでいることはわかってはいるようなのですが。

Noneの選ぶ仕事によっては、私は老後も頑張って働かないといけないのかなと思って覚悟はしていようと思います。

本当に、中国語がなにかの助けになればいいのだけど。

とりあえずこんな感じです。

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